本アプリは、ハインリヒ・ハイネ(1797-1856)の詩集『歌の本(Buch der Lieder)』を使用しています。 アプリ内のテキストは、詩人の原文に準じています。それは、詩人本来の作品を尊重したいアプリ製作者の思いによります。 それ故、本アプリでは敢えて現代の正書法に改めてはいません。
底本には Project Gutenberg eBook #3498 を用い、ヘッダ・フッタおよび商標表示は取り除いています。
詩を順に打つのではなく、収録されている全部の詩から無作為に取り出したものを1分間打ち続けます。 時間は最初の1打から数え始めます。
決められた文字を順に打ちます。最後まで打つと終わります。
文字ドリルは a b ä ß のような1文字を、単語ドリルは詩に出てくる語を1つずつ出します。
「ドイツ語入力基本練習」の1分間ドリルで練習した記録です。
これまでの練習で、まちがえた回数を数えたものです。3回以上打ったキーだけを表示します。
キーの下の数字は「順位(上位5つ)」と「まちがえた回数」です。 枠が太いキーは特にミスの多い3つ、枠が破線のキーは一度でもミスがあったキーです。 色に頼らずに見分けられます。
ドリルは、まちがえの多いキーを組み合わせた練習用の教材を「教材の管理」に追加します。
「自分の訳」「単語ノート」「自由ノート」と練習の記録を、JSONファイルに書き出して保存できます。 読み込むと、収録の詩に書いたノートだけが戻ります(新しい詩や文章は追加されません)。
|
入力のしかた |
|
| 大文字と小文字の違いを無視する | |
|
ウムラウトを ae oe ue でも正解にする ä を ae、ö を oe、ü を ue、ß を ss と打っても正解にします |
|
| タイプ練習中に訳を表示する | |
| 運指の色分けを表示する | |
| 打ち間違いのときに音を鳴らす | |
|
ドリルの時間 「文字」「単語」ドリルの長さを秒で指定します |
60
|
| 一覧の1ページに出す数 |
3
|
| 問題の文字の大きさ |
44px
|
|
読み上げの速さ 100% がふつうの速さです。ゆっくり聞きたいときは下げてください |
90%
|
|
タイプ練習で、行が変わったら自動で読み上げる 聞きながら打つ練習ができます。「▶ この行を聞く」でいつでも聞き直せます |
|
|
日本語の文の中のドイツ語を、ドイツ語の声で読む 説明や設定の中にあるドイツ語(例:Buch der Lieder)を、ドイツ語の発音で読みます。英語の製品名(Windows など)は日本語の声のまま読みます |
|
|
ドイツ語の声 | |
|
日本語の声(説明の読み上げ) | |
このアプリの読み上げは、パソコン(OS)に入っている音声を使います。 上の「ドイツ語の声」に何も出ないときは、次の手順でドイツ語の音声を追加してください。 画面の名前は、OSのバージョンによって少し違うことがあります。
別の方法:時刻と言語 → 言語と地域 → 言語の追加 で「ドイツ語(ドイツ)」を追加し、 オプションの「音声合成」にチェックを入れても入ります。この方法では、ドイツ語のキーボード配列(QWERTZ)も一緒に追加されるので、タイプ練習にも使えます。
「システムの声」自体は日本語のままでかまいません。声をダウンロードしておくだけで、このアプリから選べるようになります。 macOS Monterey 以前は システム環境設定 → アクセシビリティ → スピーチ →「システムの声」→ カスタマイズ から追加します。
この画面の「ドイツ語の声」に名前が出て、「試しに聞く」でドイツ語が読まれれば準備完了です。
ドイツ語配列(QWERTZ)では、Y と Z の位置が英語配列と入れ替わります。 ä ö ü ß のキーも右手側にあります。
ハインリヒ・ハイネ(1797-1856)の作品は、著作権の保護期間が満了しています。
底本には Project Gutenberg eBook #3498 を用い、ヘッダ・フッタおよび商標表示は取り除いています。
指でおぼえる ハイネ・ドイツ語ノート
バージョン 1.0
© 2026 UDひゃっか工房 All rights reserved.
企画・仕様設計・動作検証を作者が行い、実装に生成AI(Anthropic Claude)を利用して制作しました。